プロピア・プログノ誕生秘話
プログノ・テタリスの秘密
プログノをプロピアと共同開発した三恵製薬がプロテインが抜け毛に効果があると発見したのは なんと昭和50年代。 そして、プロテインをシャンプーに配合する開発を進めてきたのである。
そもそも三恵製薬は抗ガン剤の副作用で毛が抜けることを食い止める研究をしていた。
そこで高濃度のプロテインクリームを開発、患者に使用したところ効果が得られた。 しかし一部の人には効果が見られず、その原因を研究したところシャンプーが良くないという結論に至った。 であればシャンプーにもプロテインを入れようとプロテインシャンプーの開発をスタート。
プロピアが三恵製薬と出会ったのはそのプロテインシャンプーが形になってきた辺りで、 プロピア用の育毛シャンプーを開発してもらうために三恵製薬と共同開発を始めたのである。
プロテイン配合は極秘技術
実は厚生労働省(当時は厚生省)はシャンプーと育毛剤におけるプロテインの効果を一切認めてこなかった。 それがようやく認めたため、この『プログノ』の開発・販売に踏み切ることが出来た。
「プロテインが効果があると認められたのになんで他のメーカーは発売しないの?本当に効果があるの?」 と疑問に感じるかも知れない。
しかし、「作らない」のではなく「作れない」のである。
化学科にいた方なら分かるだろう。プロテインというと粉状で牛乳や水に溶かして飲むプロテインを想像しがちだが、 本来の「プロテイン」とはタンパク質そのもので、とても臭い。
そのため、プロテインをシャンプーや育毛剤に入れたら臭くてとてもじゃないが使えないし、 香料で消すとしたらとんでもない量の香料を加えることになり、逆に頭皮にダメージを与えかねない。
そのため、プロテインシャンプーは作りたくても作れなかったのである。
しかし三恵製薬が長年研究した結果、配合する順番を変えればニオイが消えることを発見。 その極秘技術を使ってテタリス・プログノを使っているので三恵製薬しかプロテインシャンプーは生産できないのである。
プログノの成分
<成分>
ココイルグルタミン酸TEA、(C11-15)パレス-3硫酸Na、ラウリルベタイン、グリセリン、ココアミンオキシド、加水分解コラーゲン、PCA-Na、ラウレス-5硫酸Na、オクタン酸セチル、ジメチコンコポリオール、ラウラミドDEA、ジステアリン酸グリコール、ジステアリン酸PEG-120、イソブチルパラベン、アラントイン、アルキル(C12-14)ジアミノエチルグリシンHCI、酢酸トコフェロール、卵黄油、ポリクオタニウム-10、香料、精製水
成分表を見ると頭皮に優しい「アミノ酸系シャンプー」であり、頭皮へのダメージも抑えることが出来る最高のシャンプーと言える。
水道橋博士の育毛シャンプーとは
検証・プログノとテタリスの違い
水道橋博士の育毛シャンプー
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