大和投信

大和投信は大和証券の関連会社で、投資信託を扱っています。資産運用の手段として人気の投資信託とは何か、大和投信の特長などを紹介します。

「大和投信」とは

大和投信」を皆さんはご存じでしょうか?

大和投信の正式名称は、大和証券投資信託委託株式会社です。英語ではDaiwa Asset Management Co.Ltd. と表記されます。

「大和証券」という名前はよく耳にすると思いますが、その関連会社なんですね。

そんな「大和投信」について紹介します。

大和投信で資産運用
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大和投信

日本を代表する投資信託のリーディングカンパニー「大和投信」は、1959年12月に大和證券より分離し、投資信託部門が大和証券投資信託委託株式会社として設立。

東京に本店を置き、ニューヨーク、ロンドン、香港、シンガポール、上海の海外拠点があります。

投資信託(ファンド)の運用を中心としたアセット・マネジメント業務を行い、今や大和証券グループの中核となっています。

資本金は151億7,427万円、営業利益は313億円(2006年3月現在)。数々のファンド受賞暦もあり、証券業界の大手としての存在感が感じられます。

実践する頭脳集団、大和投信

「大和投資信託は、わが国を代表する投資信託のリーディングカンパニーです。」
これは大和投信の会社概要の最初に来る言葉です。

投資信託運用資産が13兆円を超え、様々な種類の商品が300本近くあり、国内トップレベルの運用資産規模を持っています。まさに投資信託のリーディングカンパニーなのです。

そして、リーディングカンパニーとしての大和投信を支えるのは、アセット・マネジメント・ビジネスの理論・実践両面で優れた人材です。

大和投信では、「時代の先端を見つめるパイオニア精神」、「多くの創造的商品を生み出すクリエイティビティ」の源泉となる「プロフェッショナリズム」を兼ね備え、投資理論を展開するだけでなく、その理論を実践する能力を持ち得た人材を、「実践する頭脳集団」とみなし、重要な経営資源としています。

大和投信の商品

大和投信は数々の優秀な商品を生み出しており、リッパー ファンド アワード ジャパンやモーニングスター ファンド オブ ザ イヤーで最優秀ファンド賞など数々の賞を獲得しています。

受賞したものに、「大型株ファンド」、「ターゲット・インデックス・セレクト Gファンド(鉄鋼、造船)」、「アクティブ・ニッポン(愛称:武蔵)」、「ダイワ・グローバルREIT・オープン(毎月分配型)<愛称:世界の街並み>」などがあります。

また、1兆円を超える純資産に成長した「ダイワ・グローバル債券ファンド」や、SRI(社会的責任投資=Socially Responsible Investment)ファンドとして最大級の純資産を持つ「ダイワ・エコ・ファンド」などもあります。

受賞や大きな純資産は、大和投信の商品が高質であるとともに、多くの人から支持を得ている証拠です。

投資信託の魅力

そもそも投資信託とは、多くの投資家からの小口の資金を集めて大きな資金とし、それを投資専門家が株式や債券などの有価証券へ分散投資することにより得られた利益を出資の割合に応じて投資家に還元する制度です。

投資家はリスク分散のために複数投資を行いますが、多くの個人投資家は分散させるほどの資金がなかったり、投資に関する情報やノウハウが不足しています。

そこで、初めから分散投資している投資信託を購入し、運用機関に運用を任せることで、これらの問題が解決されるわけです。

ただ、投資信託は比較的少額で始められますが、リスクがないわけではありません。債券や株式などの価格変動リスク、 外国の債券や株式などの為替変動リスク、 金利状況で債券の価格が動く金利変動リスク、また、収益力や安全性など、 証券の発行体に関わる信用リスクがあります。

しかし、そういったリスクを考慮しても、長引く低金利、ペイオフの全面解禁などのおカネをめぐる環境が大きく変わる中、子供の教育やマイホームの購入、退職後のゆとりある生活などのために、投資が資産形成の一つの大きな選択肢になることは間違いありません。

投資経験のない方は、まずは大和投信の投資信託からはじめられると良いのではないでしょうか。ちなみに、大和投信の商品は大和証券、大和証券SMBCの他、銀行や郵便局でも取り扱われています。

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