ぎっくり腰の対処法・治し方

ぎっくり腰の対処法、ぎっくり腰の治し方を紹介。庄司が最近なったというぎっくり腰。ぎっくり腰の対処の仕方、治し方を知っているといざというとき安心。

ぎっくり腰とは

ぎっくり腰」という言葉は皆さんご存じでしょう。

重い物を持ち上げようとしたら急に腰に激痛が走った!なんて話をよく耳にしますね。

実際、いきなりぎっくり腰になって動けなくなってしまった、なんて事になってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

ここではぎっくり腰になってしまった場合に役に立つ、「ぎっくり腰の対処法・治し方」について簡単に紹介していきたいと思います。

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ぎっくり腰とは

一般的には「ぎっくり腰」と言われていますが正しい病名は「急性腰痛症」と言われているのはご存じでしょうか。

あまり聞かない言葉ですがこれがぎっくり腰の本当の名前で、ドイツでは「魔女の一撃」なんて名前がついてる程辛いものです。

なにせこのぎっくり腰は恐ろしい事に、椎間板ヘルニアなどの病気の発症である場合もあるので注意が必要です。

ですので、ぎっくり腰の症状が辛い場合には出来るだけ早めに病院に行って治療を受ける事をお勧めいたします。

ぎっくり腰の対処法・治し方

無理な姿勢をとったり階段を上ったりしている途中で腰に痛みを感じているうちに動けなくなってしまう・・・。

筋肉に準備をさせずにいきなり重いものを持ち上げたりすると腰の筋肉が痙攣したように緊張し痛みを感じます。

この状態で体を曲げたりすると強い痛みを感じてしまい、どうしたらいいのかわからない!とパニックになってしまうことがほとんどです。

ですが、ここで慌ててしまうのではなく、落ち着いて対処することが必要です。

ぎっくり腰の対処法・治し方2

まず、痛みが和らぐような姿勢をとりましょう。安静にして腰を温めます。

その後さらし布などで腰を固定して蒲団に横になりましょう。この状態で安静にしておきましょう。

それでも痛みが強い場合には膝の下に枕かなにかを入れると痛みが和らぐかと思います。

その後は痛みがひいたとしても、重い物を無理に持ち上げたり中腰の姿勢はとらないようにするのが大切です。


急に襲い来るぎっくり腰、長時間いすに座りっぱなしなどで血液の循環が悪い状態で急に重い物を持ち上げようとするとぎっくり腰になりやすいそう。

何か重い物を持ち上げる場合や腰を使う運動や行動をする時は、事前に体をほぐすなどで血液の循環をよくすると、予防に効果があるようです。

皆様もぎっくり腰になって辛い思いをしないように、普段から健康を心がけて元気に過ごしていきましょう!

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nakao