JYONRI(ジョンリ)のPV・歌詞・本名に注目

JYONRIはそのPVでのパフォーマンス・歌詞に特徴のある新人アーティスト。本名もジョンリであり、英語・日本語・韓国語を使いこなす。JYONGRI、JYONRI

ジョンリとは

ジョンリ」というアーティストをご存じでしょうか?

最近ではテレビなどメディアへの露出も増えてきたこともあり、徐々に知名度を上げているのでご存じの方も多いかも知れませんね。

ジョンリは1988年生まれの女性シンガーソングライターで、デビュー前にイギリス音楽チャートの上位にチャートインしたことで大きな反響を呼び、鳴り物入りでデビューした大型新人アーティストです。

2006年12月にデビューした彼女がなぜこんなに話題になっているのか。特徴的と言われるジョンリのPV・歌詞・本名とは。

そんなジョンリの魅力を紹介していきたいと思います。

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ジョンリの名前・本名について

JYONRI」=「ジョンリ」という名前を聞いて、「最近増えてきた韓国人アーティストか?」と思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、彼女は生粋の日本人で、しかも本名もジョンリというのですから驚きです。

本名(フルネーム)は公開されていませんが、ジョンリという名前は性別を問わずインターナショナルな名前を、という両親の思いが名前の由来となっているそうです。

結果的にはご両親の思いの通り、インターナショナルに活躍するアーティストになったわけですね。

ジョンリプロフィール

ジョンリの歌を聴いた方なら感じたかと思いますが、ジョンリの歌詞・PVはとても特徴的です。

英語を多用し、しかも流暢な発音で違和感なく聞くことが出来ますよね。

ジョンリは4歳から18歳までインターナショナルスクールに通っており、そのため英語が自然と(しかもネイティブ発音で)身に付いているのです。

また、4歳からクラシックピアノ、10歳からヴァイオリン、16歳でギターと様々な楽器を学び使いこなせるのも強み。歌については8歳からゴスペルを始め、11歳の時に歌手という夢を持ったそうです。

14歳の時に歌のレッスンを本格的に受け始め、その頃から作詞活動も始めました。2005年にはバークレー音楽院の5週間サマープログラムに参加、作曲も手がけるようになりました。

そして、自らが作詞・作曲した「Possession」が2006年12月にイギリス音楽チャート誌のミュージック・ウィークのポップクラブチャート(12月16日付)で22位、「フィル・イングランド」のDJチャートで16位とデビュー前にチャートインするなど大きな反響を呼び、一気に注目を集めるようになったのです。

ジョンリ、日本デビュー

2006年12月13日、「Possession/My All For You」で東芝EMIからデビューしました。

Possessionはジョンリが作詞・作曲した楽曲で、オリコンチャート初登場16位を記録、既に1万枚以上を売り上げています。

ジョンリの歌唱力・作詞/作曲能力などから、「第2の宇多田ヒカル」と呼ぶ人もいるほどですが、個人的には『PVが印象に残る』という点でも宇多田ヒカルに似ている気がします。

見たことのある人なら分かると思いますが、ジョンリのPVではキーボードをこちら側に向けた状態で弾くというパフォーマンスがあります。本当に弾いているのかは分かりませんが、思わず突っ込みたくなる印象に残るPVです。

2枚目のシングル、「Hop,Step,Jump!」でもそのパフォーマンスは健在のようですので是非見て下さい。

ジョンリの意外な特技!?

さて、ジョンリのプロフィールを見ると、意外な情報が載っています。

それは、特技『ブラインドタッチ』。どうやらパソコンの操作も得意のようですから、ジョンリ自身がブログを始めるのもそう遠い話ではないかも知れません。

そういえばキーボードもブラインドタッチですね(笑)。今後ますますジョンリから目が離せません。

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nakao