薄毛を気付かせたのは枕元の抜け毛
水道橋博士を襲った妖怪
水道橋博士は20代の頃から髪が細く、ハゲの傾向があったとされる。
そして自分の髪に危機を感じたのは「枕元の抜け毛の束」らしい。 彼はそれを「まっくろくろすけ」・「小憎らしい妖怪」と言い得て妙な、絶妙の表現で表している。
数百本レベルの抜け毛に襲われた彼はさすがに髪の危険を自覚したらしい。
抜け毛は問題ではないが・・・
これも誰しも身に覚えがあるところであろう。
私は自分の薄毛に気付いてしばらく、毎日枕に付着している抜け毛を1本1本数えながら集め、胸を痛めながら捨てていた。
シャンプーの際も本数はさすがに数えなかったが、排水溝のネットに引っかかる抜け毛を見てため息。 やはり数百本レベルで抜けていた。
本来であれば抜け毛は悪ではない。寿命を終えた髪が生え替わるために抜けてゆき、そこからまた新しい髪が生える。 髪の毛の周期、ヘアサイクルが正常であれば抜け毛は全く問題ないのだ。
しかし我々の場合はそうはいかない。 まだ発展途上の髪や同じ毛穴に後継者のいない髪が抜けてしまうのだから問題なのである。
「生え替わりの時期なんだ」なんて誤魔化してないで、抜け毛が増え始めたら育毛を始めた方が良い。 失った髪を取り戻すのは、今ある髪を維持するより何百倍も難しいのだから。
水道橋博士の育毛シャンプー
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